ご存知ですか?「タロットセラピー」
「タロット」の効能をどこまで引き出せるか?を実践中!
心理カウンセリングへの応用を実践されている霞仙女先生
御著書「タロット・セラピー」に託す思いについて、伺ってみました。 |


2011年10月現在、霞仙女氏は、教職に復帰、館での鑑定は休止中です。
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『一言で表現するなら、「自己実現を支援する関わりづくり」です。 長い間、私は密かにタロットを学び、占い師のようにタロットを扱っていました。
生徒や保護者や同僚や友人など、さまざまな教育相談などの場面で求められました。
もちろん「当たる」からですが、「占い」を媒体に「秘密」を共有することから信頼関係が深まり、カウンセリングによい効果をもたらしてくれました。
その経験の中で、占いのドグマにはまらない相談活動の媒体として有効なことと、タロットが、多くの教義や人間の性格や意思・思考・感情などを表すことに注目し、心理的アプローチによって相談に生かすためにまとめました。
親子関係や思春期の人間関係づくりや恋愛などの現実に、他力本願や逃避などで ストレスなどでつぶれそうになっている人や、闘病で精神力が萎えている時、自分自身に正面から向き合う意欲をもってもらうことが必要です。
そのためには未来がどうなるかよりも、今どうありたいかを自分で決めることが大切です。
「死」に囚われていた時、すべてがどうでもよくなった経験がありますが、「今を生きていること」に感謝できる実感を得ることがスタートだと思います。
タロットを間において、輝いた元気な笑顔にしていくことが、目的です。』
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タロット占いと言えば即「未来予測の的中率」に結びつけて考えられがちです。この先どうなるのか、またその先は・・? 迷える相談者は、遠くの遠くの空論にとらわれていたりもします。霞仙女さんは、そんな相談者の焦りや混沌をさり気なく軌道修正して、春風のようにさり気なく未来へ導くことができる、そんなタロットマスターなのですね。
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